心理カウンセリング、夫・妻の悪口聞きます、いっぱい〜っ
心理カウンセリング、ドルフィン
2008年9月8更新
夫、妻に不満がない方はお読みにならないでください
夫の悪口掲示板入口 妻の悪口掲示板入口
えっ、人の悪口言っちゃだめなんですか?いちばん気持ちいいんですけど
2008年6月 ━ 損保ジャパンが「心の健康相談」を全国展開

 損保ジャパンは、2007年4月から、首都圏の取引先企業約50社の社員向
けに電話相談や専門医の紹介などのサービスを提供してきたが、首都圏で始めた
事業を拡大し、都市部に比べ、社員の心の健康問題への対応が遅れているとさ
れている地方中堅企業の取り組みを支援する。
地方の企業向けには、テレビ電話で臨床心理士らが相談に応じる。
損保ジャパン 〜カウンセリングに関する話題

2008年5月 ━ 元恋人の携帯番号、男性の方が「消去できない」

 セガが運営する携帯電話サイト「ヒトカラ」が、10歳未満〜49歳の5世代
および50歳以上の男女を対象に「携帯のアドレス帳に、別れた恋人の連絡
先を残しているか?」との調査を行ったところ、消去しているが54.8%だった
のに対し、45.2%が「残している」と回答。
また、男女・世代別に見ていくとすべての世代で女性よりも男性の方が別れた
恋人の連絡先を消さずに未練を残しているという結果になった。
特に高い数値が出たのは、10代男性(49.7%)と20代男性(48.2%)
で、約半数の人が気持ちに整理がつけられずにいることが分かった。
調査方法:インターネット調査(携帯電話による)
調査対象:携帯電話専用サイト「ヒトカラ」会員
調査日時:2008年3月6日〜2008年3月31日
調査人数:13,556人
携帯専用サイト「ヒトカラ」 〜カウンセリングに関する話題

2008年4月21日 ━ モバゲータウン、青少年の悩み相談に応じる

 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は、4月21日、同社のケータイ総合
ポータルサイト「モバゲータウン」において、青少年の悩み相談などの問い合
わせに応じる専用相談窓口「モバゲー110番」への誘導を開始すると発表
した。
DeNAでは、生活している中で抱えている悩みなどの相談を含め、ネットいじ
めのような社会的に新しい問題が増えていることも考慮し、専門のアドバイザ
ーによるケアが必要と判断、「モバゲータウン」ではサイトに直接寄せられる相
談について、専門家による相談窓口への誘導を開始することとした。
実際の相談は、窓口を運営するダイヤル・サービス株式会社が行う。
同社は30年の歴史をもつ子ども相談電話の「子ども110番」の運営や
2007年に文部科学省から打ち出された「24時間いじめ相談ダイヤル」の
委託業者として、複数の自治体からいじめ相談を受託している。
「モバゲータウン」より窓口を紹介されたユーザーなどからの相談に、同社の
相談員(臨床心理士、スクールカウンセラー、教職経験者)が応じ、心のケア
と根本的な解決のためのアドバイスをする。
株式会社ディー・エヌ・エー 〜カウンセリングに関する話題

2008年4月12日 ━ うつ、受診は4人に1人

 うつ病や、うつ状態の可能性がある人の4人に1人しか医療機関に掛かってい
ないことが、12日までにファイザー社のインターネット調査で分かった。
受診への抵抗感がいまだ根強いことが浮き彫りになった形だが、家族や友人らに
相談することで、受診率は大幅に向上した。
調査に協力した中込和幸・鳥取大教授(精神行動医学)は「自分がうつだという
判断は難しく、家族や同僚、掛かりつけ医などの周りの人が気付くことが重要」とし
ている。調査は、うつの認識などに関する一般の人を対象とした調査と、治療実態
や満足度に関する患者調査の2種類。昨年2月と3月、それぞれ4000人、1000
人を無作為抽出し実施した。
━ 時事通信 〜カウンセリングに関する話題

2008年3月24日 ━ ハリー・ポッター作者、カウンセリングで「うつ」克服

 英国各紙の報道によると、「ハリー・ポッター」シリーズの作者J・K・ローリングさん
は、20歳代のころ離婚し、シングルマザーになってから抑うつ状態となり、自殺も
考えていたことを明らかにした。
ローリングさんは、夫と離婚し、英北部のエディンバラで生まれて間もない娘と暮らし
はじめたが、アパートの保証金も払えない困窮ぶりだったといい
現在資産約1,000億円の世界有数の作家の下積み時代の苦労が浮き彫りになった。
エディンバラ大学関係者とのインタビューでローリングさんは当時について、「私は本
当に落ち込んでいた。自殺という考えがあった」などと語った。
だが、「認知行動療法」というカウンセリングの治療を受け、自殺を考えなくなったという。
━ 読売新聞 〜カウンセリングに関する話題

2008年3月8日 ━ 東京都羽村市の全教員にカウンセリング実施

 東京都羽村市の市教育委員会が、同市立小中学校の全教員約250人を
対象に、臨床心理士によるカウンセリングを始めている。
今年1月までの1年間に市立学校教員の男2人が逮捕されていて危機感を持った
ためで、市教委は事件後、市教委参事らが全小中学校の全教員に人権などをテー
マに講話するなどしていたが、「悩みや不安が事件の引き金になった可能性がある」
と判断、実施を決めた。
専門家は「心の健康保持につながる」と指摘、市教委は効果に期待している。
対象は市内にある全小中学校10校に勤務する校長も含む教員で、強制ではない。
都教職員互助会が運営する都教職員総合健康センター(千代田区)の臨床心理士
を各校に派遣してもらう。
3月の1か月間で教員1人あたり約30分間を目安に相談などに応じ、助言・指導する。
東京学芸大学の河野義章教授(教育心理学)は「教員は多くのストレスを抱える一方
困っている時に相談できる相手は少ない。教員の心の健康を守ることにはつながる」と
話している。
━ 読売新聞 〜カウンセリングに関する話題

2008年2月8日 ━ <恐怖の記憶>酒を飲むと逆に強く残る

 恐怖体験をさせたラットにアルコールを注射すると注射してないラットより
恐怖の記憶が長く残ることを東京大学研究チームの松木則夫教授
(薬品作用学)らが明らかにした。
松木教授は「嫌な出来事の後、酒を飲んで忘れようとしても、逆に記憶が強く
残ることになっているのかも知れない」と話す。
米国の精神生理薬理学誌に発表した。
松木教授は「記憶は、獲得後にいったん固定され、また思い出して不安定な
状態になった後、再び固定されるという過程を繰り返し、徐々に薄まる。
(深酒の時の記憶があいまいなように)記憶獲得時のアルコールは獲得を阻害
する働きがあるが、再固定ではアルコールに逆の効果があったため驚いた。嫌な
ことを忘れるためには、酒を飲まずに楽しい記憶で上書きするほうがよいのかも知れ
ない」と話す。
━ 毎日新聞 〜カウンセリングに関する話題


2008年1月20日 ━ 目黒区で「子どもの権利擁護制度」が始まる

 いじめや暴力などに苦しむ子どもたちの相談に、臨床心理士など専門家が対応

する制度が今月から東京・目黒区で始まった。23区では初めての試みという。
目黒区では2005年に「区子ども条例」を施行しており、今回の制度は同条例に
基づくもので、「いじめられた」「暴力を受けた」など悩みを持つ子どもからの電話を
まずは区職員が受ける。
虐待などの家庭内の問題は子ども家庭支援センターなどに通告するが、学校や
児童館などでのいじめや体罰は、状況に応じて委員に伝えられる。
委員は子ども本人と面談するなどして話合い、必要と判断すればその子が通う
小中学校などに実際に出向き、学校長や担任らから聞き取り調査をする。
調査に基づき改善を要求することも可能だ。
区では臨床心理士と弁護士の2人に委員を委託した。
━ 読売新聞 〜カウンセリングに関する話題

2008年1月14日 ━ 子供の心のケア全国に拠点病院

 厚生労働省は新年度から、いじめや不登校、虐待などで心が傷ついたり、うつ病や
ADHD(注意欠陥・多動性障害)などに悩んでいたりする子供の心のケアについて
全国的な体制作りに乗り出す。
中核施設を国立成育医療センター(東京・世田谷区)として、各都道府県に専門外来と
病棟を備えた拠点病院を順次整備する。
拠点病院は地域の診療と専門医育成の両面を担い、保健所や警察などと連携して
子供の心の健康を支える地域ネットワークを構築する。
子供の精神的なケアを巡っては、うつ病や節食障害などの問題が指摘される一方
ADHDなどの発達障害も早期診断とケアが必要とされるが、診断できる専門医が
少ないうえ関係機関の連携体制もなく、受け皿となる医療機関の必要性が叫ばれていた。
━ 厚生労働省 〜カウンセリングに関する話題

2007年12月28日 ━ 教員の「心の病」過去最多

 平成18年度に精神性疾患で休職した公立学校教職員は4675人で前年度より
497人増加し、14年連続で過去最多を更新したことが文部科学省のまとめで分か
った。
精神的疾患による病気休職は4連続で前年度比1割以上の伸びになっており
病気休職者全体の割合も初めて6割を超えた。
━ 文部科学省 〜カウンセリングに関する話題

2007年12月25日 ━ 心の健康「不安」3人に1人

 うつ病などにより「心の健康」を損なう不安を3人に1人が感じていることが
読売新聞社の全国世論調査(12月8日〜9日実施、面接方式)でわかった。
30、40歳代は4割が不安を感じ、仕事のストレスが大きな要因となっているようだ。
自分が「心の健康」を損なうのではないかという不安を感じることがある人は計34%
だった。30、40歳代では計40%に達した。
強いストレスを感じて気分がひどく落ち込んだり、何事にも興味を持てなくなったりした
ことがある人は計28%だった。
30歳代は10ポント高い計38%に上り、40、20歳代が計32%で続いた。
最近、ストレスを感じることがあるという人は計68%で、40歳代(計82%)と
30歳代(計81%)は8割を超え、際立った。
ストレスの原因(複数回答)は「健康状態や体調」(34%)「仕事の忙しさ」
(計28%)「家計のやりくり」(20%)の順に多かった。
━ 読売新聞社 〜カウンセリングに関する話題

2007年12月13日 ━ 「職場いじめ」10年で倍増

 東京都産業労働局が10年ほど前から労働相談で統計を取りはじめた「職場いじめ」
(パワーハラスメント、パワハラ)、労働相談全体に占める職場いじめの相談は平成9年
の2.3%から平成18年には4.6%と倍増した。
「職場いじめ」などの著書があるジャーナリストの金子雅臣さんによると「パワハラの
相談が増えた一番の原因は雇用の形態や職場環境の変化」と指摘する。
バブル崩壊後に進んだリストラ、成果主義の導入で、削られた人員で成果を求められる
職場環境が生まれたため、パワハラが増えているのだという。
「10年前には上下関係にも余裕があった、でも仕事が質、量ともにアップしミスも許され
ない。上司と部下、双方ともに余裕がなくなっている。と金子氏。「どの企業にも起こりう
る問題」と指摘している。
━ 東京都産業労働局 〜カウンセリングに関する話題


2007年11月24日 ━ 中学生の9割が「疲れを感じる」

 読売新聞社が全国の中学校22校約950人を対象に行った調査の結果
「疲れた」と感じる時があるかどうか、を聞いたところ「よくある」が64%、「ときどきある」
が30%と、合わせて9割以上が疲れを感じることがあると答えた。
子どもや若者の生活意識を調査しているサントリー次世代研究所が行った調査でも
「友達に話を合わせ、嫌がることは言わないよう気をつける」タイプの生徒が7割を占め
るなど中学生が友人関係に気を使っている様子がうかがえるという。

━ 読売新聞社 〜カウンセリングに関する話題

2007年11月12日 ━ 女性に対する暴力をなくす運動はじまる

 配偶者からの暴力、性犯罪、売買春、人身取引、セクシュアル・ハラスメント
ストーカー行為等女性に対する暴力は女性の人権を侵害するものです。
内閣府男女共同参画推進本部では11月12日から11月25日までの2週間
「女性に対する暴力をなくす運動」を実施します。
━ 内閣府 〜カウンセリングに関する話題


2007年11月9日 ━ デートDV調査結果発表

 内閣府は若いカップルの間で起きるデートDV(ドメスティック・バイオレンス)
と呼ばれる暴力に関する初の調査結果を発表した。
調査はインターットによるアンケートで、16歳から29歳の未婚の男女358人
から有効回答を得た。
携帯電話に関する被害では「電話やメールにすぐ反応しないと怒られた」は
男性45.3%、女性32.3% 「1日に何度も定期的に行動を報告するよう
命じられた」も女性10.8%、男性3.9%が該当すると回答した。
━ 内閣府 〜カウンセリングに関する話題

2007年10月19日 ━ 子どもの心の診療報酬算定期間改定

 厚生労働省は、長期化しやすい子どもの心の診療で、現行は1年を限度とする
診療報酬の算定期間の上限の延長を検討するよう中央社会保険医療協議会
(中協医)に示した。
━ 厚生労働省 〜カウンセリングに関する話題

2007年10月17日 ━ ノーベル賞受賞者利根川進さんが「心解明できる

 1987年にノーベル生理学・医学賞を受賞した米マサチューセッツ工科大学教授
利根川進さんが、17日、草津市で開催されたノーベル賞受賞者を囲むフォーラムで
「私は今、記憶について研究している。DNA構造を発見したフランシス・クリック氏は
心の現象は脳細胞の働きに過ぎず、自然科学で解明できると言っている。私も解明
できると考えている」と語った。
━ 21世紀の創造 〜カウンセリングに関する話題

2007年9月21日 ━ 高齢者虐待者の半数が息子や夫

 厚生労働省が高齢者虐待防止法施行後初めて行った全国調査で
2006年に市町村で受付けた虐待に関する相談、通報は1万2628件にのぼり
虐待者の37%が息子、ついで14%が夫だった。
被害者は女性が最も多く77%を占める。
虐待の種類は
・身体的虐待(暴行を加える等) 64%
・心理的虐待(暴言を吐く等) 36%
・介護放棄 29%
━ 厚生労働省 〜カウンセリングに関する話題

2007年9月 ━ 自殺未遂者の4割が以前に自殺未遂の経験者

 横浜市立大学付属市民総合医療センターに搬送され、入院した自殺未遂者
の本人とその家族から聞き取り調査を行った結果、過去に自殺を図った経験がある
人は41.8%にのぼることがわかった。
その内家族など同居人がいる人が73%、全体の8割近くがうつ病や適応障害を抱え
理由では健康問題がトップで22%を占め、手段として最も多かったのは大量服薬で
47.7%、年代別では20歳代が最も多かった。
調査チームは未遂者の医療的、社会支援が極めて重要と指摘している。
━ 横浜市立大学精神医学教室自殺予防研究チーム 〜カウンセリングに関する話題

2007年9月10日 ━ いのちの電話がフリーダイヤルを開設

 いのちの電話が2007年9月10日から2008年3月までの期間毎月10日に
フリーダイヤルを開設し電話料金が無料に、電話番号は0120−738−556。
時間は、8:00から翌8:00までの24時間。
━ いのちの電話 〜カウンセリングに関する話題

2007年9月8日 ━ 日常生活で「悩み・不安」7割

 今年7月に全国の20歳以上の男女1万人を対象に行われた
「国民生活に関する世論調査」の結果が8日内閣府から発表され日常生活で
「悩みや不安を感じている」人は過去最高の69.5%にのぼった。
悩みや不安の内容で最も多かったのは「老後の生活設計」で53.7%
20歳代の若者では「毎日の生活を楽しむより貯蓄や投資など将来に備える」
と回答した人が23年ぶりに5割を超えた。
━ 内閣府 〜カウンセリングに関する話題

2007年8月 ━ 公務員に「心の病」急増

社会経済生産性本部が今年4月、全国1874の自治体に対した調査の結果
最近3年間で半数近くの自治体で「心の病」を抱える職員が増加傾向にあることが
分かった。
規模が大きい自治体ほど割合が多い傾向があり、年齢別では、30歳代が最も多く
40歳代、50歳代と続く。
「心の病」の背景には職員の負担増を示唆する回答が多かった。
━ 社会経済生産性本部 〜カウンセリングに関する話題

2007年8月4日 ━ 「自殺者の心理」 半数が誤解

 内閣府が発表した「こころの健康に関する世論調査」で、「自殺は覚悟のうえの
行為」「自殺を口にする人は自殺しない」「自殺は何の前触れもなく突然起きる」
といった偏見が半数以上の人に確認された。世界保健機構の研究などによると
自殺者の多くが、実際には直前まで迷い、周囲にその意思を打ち明けたり
ほのめかしたりしているという。
━ 内閣府 〜カウンセリングに関する話題

2007年7月 ━ 心の傷が治りにくいのは高齢者

 2004年10月の新潟県中越地震で被災し、仮設住宅で暮らした経験のある長岡市の20歳〜80歳代の住民112人を対象に行った東京女子大の広瀬弘忠教授(災害心理学)の調査で、60歳以上の人は若い人に比べ、抑うつ感など「心の傷」が今も治りづらい状態であることが判明。
広瀬教授は「被災後に家の片付けや仕事などで活動できる若い人に比べ、高齢者は避難所での生活が長くなりがちで、心の傷が治りにくいようだ」と話している。
━ 東京女子大 〜カウンセリングに関する話題

2007年7月 ━ 飲酒運転の半数が「アルコール依存症」

 飲酒運転の違反暦がある男性ドライバー200人を対象に行った調査の結果
ほぼ2人に1人にアルコール依存症の疑いのあることが判明。
女性は調査対象者が少なかったが、4〜6割の人に依存症が疑われ
男性とほぼ同数という結果だった。
この調査を受けて政府は依存症のドライバー対策に本格的に取り組む姿勢。
━ 国立病院機構久里浜アルコール症センター 〜カウンセリングに関する話題

2007年5月19日 ━ 犯罪被害者に最も必要な支援は、「相談相手」

 内閣府が発表した犯罪被害者への周囲の接し方についての国民意識調査で、
被害直後に必要な支援について、国民は、「そっとしておいた方がいい」といった
プライバシーへの配慮が多かった(55%)のに対して、被害者は、「事件についての
相談相手」(40%)との回答が最も多く、両者にずれがあることから、内閣府では
「被害者を巡る実情を正しく理解してもらうための広報活動が必要」としている。
━ 内閣府 〜カウンセリングに関する話題

2007年5月 ━ DV2次被害防止手引書を役所に配布

 内閣府は、ドメスティックバイオレンス(DV)被害者に対する行政の対応
のまずさからの2次被害を防ぐために、問題事例や被害者と接するポイント
などをまとめた手引書を作成し、全国の市町村や警察署、裁判所に配布した。
手引書では、2001年にDV被害者を対象に行った調査をもとに2次被害の
実例を紹介し、被害者と接する際のポイントなどを助言している。
━ 内閣府 〜カウンセリングに関する話題

2007年3月2日 ━ 子供の悩みを「知らない」父親が67%
 
 内閣府が「低年齢少年の生活と意識に関する調査」を発表。
調査は2006年3月、全国の9歳〜15歳の男女3,600人とその保護者
4,140人を対象に実施。
その結果、子供の悩みを「知らない」「ほとん知らない」が父親で67%、母親で
34%と回答。
中学生の悩みに関しては(複数回答)
1、「勉学や進学」 61.2%
2、「友達や仲間」 20%
3、「自分の性格」 18.7%    悩みや心配事が増えていることが判明した。
━ 内閣府 〜カウンセリングに関する話題

2007年2月 ━ K−1選手 須藤元気さん、“ 体と心を ”語る

 須藤元気さんが、2006年12月31日、大阪 京セラドームで行われた
「K−1 PREMIUM 2006 Dynamite!! 」で突然の引退宣言。
引退についてのテレビインタビュー内で「体と心は比例しないことが分かった」
(体を鍛え強くしても、心は強くはならなかった)と答える。
━ テレビインタビュー 〜カウンセリングに関する話題

2007年2月 ━ 生きがいない人はある人より死亡率1.5倍

 東北大大学院医学系研究科の辻一郎教授(公衆衛生学)の研究グループ
が1994年に宮城県内の40〜79歳の健康な男女4万3391人の健康調査
を実施。
この内7年後の2001年末までに死亡した3048人について、死因を追跡調査
したところ、自殺なども含めて死亡した人の割合を全体でみると、生きがいのない
人は、ある人に」比べて1.5倍高かった。
━ 東北大学 〜カウンセリングに関する話題

2007年2月7日 ━ 文部科学省が「いじめ相談ダイヤル」を設置

 文部科学省は、いじめなどの相談を24時間受け付ける、「いじめ相談ダイヤル」
を開設した。
電話番号は全国どこからでも、0570−078ー310。
━ 文部科学省 〜カウンセリングに関する話題

2007年1月29日 ━ DV被害者、自立に経済的障害

 内閣府が昨年実施した「配偶者からの暴力の被害者の自立支援等に関する調査」
によると、相手から自立して生活する際に困ったこととして(複数回答)

1、当面の生活に必要なお金がない 54.9%
2、自分の気持ちや体調が回復していない 52.9%
3、住民票が移せない 52.6%
4、裁判や調停に時間やエネルギーを要する 48.9%
5、相手が怖くて家に荷物を取りに行けない 48.1%
6、適当な就職先がない 36.7%

調査結果について、内閣府男女共同参画局は「ドメスティック・バイオレンス被害者は
様々な困難を抱えており、経済面を含め、幅広い支援策を考える必要がある」と分析
している。
━ 内閣府 〜カウンセリングに関する話題

2007年1月26日 ━ 臨床心理士会がこころの健康電話相談

 学校、職場、家庭などについて他人に言えない悩みを抱える人々を対象に
28日、全国31の臨床心理士会が一斉に「こころの健康電話相談」を実施する。
━ 全国臨床心理士会 〜カウンセリングに関する話題


2007年1月5日 ━ 「教師の悩みホットライン」開設

 学校現場で働く教師たちの悩みに耳を傾けようと、読売東京本社などは
1月13、14日、「教師のための臨時ホットライン」を設ける。
相談員を務めるのは、全国的な教育交流団体「やまびこ会」のメンバー、
日本学校教育相談学会認定学校カウンセラー、経験豊かな教師や教師OB。
いじめ問題をはじめ、子供との接し方やクラスの運営、保護者への対応など、
悩みや相談を聞いてともに改善策を考える。
━ 読売新聞 〜カウンセリングに関する話題


2006年10月 ━ 「配偶者に不満」 女性の66%

 調査は今年1月、全国の30〜60代の既婚男女800人に質問票を
郵送し、768人から回答を得た。
配偶者に不満があると答えたのは、男性が45%、女性が66%
不満の原因は、「性格全般」が全体の52%、「金銭面の違い」が32%
男性では、「性生活」が26%
女性では、「家事の役割分担」27%、「子育ての価値観の違い」18%
「配偶者を信頼しているか」は、男性は74%だったのに対し、女性は48%どまり。
━ 生命経済研究所調べ 〜カウンセリングに関する話題


2006年10月16日 ━ 「いのちの電話」がメール相談開始

 誰にも相談出来なくて困っている人や、死んでしまいたいと思うほどの精神的に
ある人に誠心誠意電話で向き合ってきた「いのちの電話」が10月16日から
電子メールによる相談を受け付けます。
「いのちの電話」事務局長、三崎由美子さん
「本当は電話が望ましい、相談員は話し方、後ろの物音などからも、言葉にならない
真実を読み取ります。
きっかけはメールでも、直接話しが出来るように働きかけて行きます」
━ いのちの電話連盟発表 〜カウンセリングに関する話題


2006年10月13日 ━ 「抑打つ感強い」男性教師1.8倍

 小中高の先生は他業種より、ストレスを強く感じており、特に「抑打つ感」を
感じている男性は11.5%と、標準値より1.8倍高く、「不安感が強い」も
1.5倍高かった。
女性は抑うつ感はほぼ同じだったが、不安感は1.3倍高かった。
背景となる原因を探ると、学級崩壊などで児童や生徒の授業態度が変化し、
対応が難しくなったことや、授業の準備時間が取れないことが浮かび上がった。
━ 財団法人労働科学研究所調べ 〜カウンセリングに関する話題


2006年9月14日 ━ 手紙に「うざい」に罰金10万円

 中学校で仲のよかった同級生の女子からいじめや嫌がらせを受けて
不登校となり、神経症を患ったとして、東京都内の少女が同級生に
約175万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は14日
請求を一部認め、10万円の支払いを命じた。
裁判官は、「『うざい、おまえなんか嫌い』などと書いた手紙は配慮を欠いている
中学生に神経症を予見することは出来ないが、相手が精神的苦痛を受けること
は予測出来た」と判断した。
━ 共同通信 〜カウンセリングに関する話題


2006年8月31日 ━ 心理的引きこもり「NANO主婦」

 「NANO(ナノ)主婦」という新しい呼称があります。
「ノーアクション・ノーオブリゲーション」(行動せず義務を果たさない)
という英語の略です。
典型的なのは40代前半の専業主婦で、何事にも積極的になれず
家計管理や子どもの教育、家事などにも無関心。
「自分はこうありたい」という自己実現意欲も低いんだそうです。
━ livedoorニュース 〜カウンセリングに関する話題


2006年8月21日 ━ 心の病 30代社員急増

 30代の会社員にうつ病や神経症など「心の病」が急増していることが
アンケート結果でわかった。
30代に最も多いとした企業は、2004年ではほぼ半数だったのが、今年には
61.0%に増えた。
また、6割以上の上場企業が「心の病」を抱える社員が増えたと回答した。
専門家は「急速に進む成果主義や管理職の低年齢化が一因ではないか」
と分析している。
━ 社会経済生産性本部メンタル・ヘルス研究所 
   〜カウンセリングに関する話題


2006年8月17日 ━ 「うつ」強い男性は受診しない傾向

 うつ症状が強い男性は医療機関を受診せず1人で解決しょうとする傾向が強い。
そんな調査結果が、このほど開かれた日本うつ病学会で発表された。
うつ病の男性会社員は中高年を中心に受診したがらない傾向があると指摘されて
きたが、データーで裏付けられた。
━ うつ病学会 〜カウンセリングに関する話題


2006年3月26日 ━ 断酒会の会長に酒店の経営者

 東京都江東区の断酒会の会長に、酒店経営者が就任する。
この方は30代でアルコール依存症になったが、目の前に酒がある環境で
27年間も一滴も口にしなかったことが評価された。
━ livedoorニュース 〜カウンセリングに関する話題


2006年3月5日 ━ 自殺者の遺族を早期ケア

 
自殺者の遺体検案の場に精神科医らが加わり遺族を早期にケアする仕組みを
岩手県が4月から始めることになった。 
━ 岩手県 〜カウンセリングに関する話題


2006年3月3日 ━ 飲酒量と自殺との関係

 中年男性で自殺率が高いのは、一日3合以上お酒を飲む人と、全く飲まない人。
低いのは毎日ではなく、時々飲む人。 こういう結果が名古屋私立大学
明智龍男助教授(精神、認知行動医学分野)の調査で分かった。
━ livedoorニュース 〜カウンセリングに関する話題


2006年2月25日 ━ 日本人は「精神的に傷つきやすい遺伝子」
を持っている

 日本では「引きこもり」人口が32万人に達している。 他の国に比べても特に
多く、原因のひとつとして日本人の98%が精神的に傷つきやすい「S遺伝子」
をもっているのだそうです。 ちなみにアメリカでの「S遺伝子」の保有率は67%です。
━ TBSテレビ 「神秘の脳 日本人の心を探す感動の旅」
   〜カウンセリングに関する話題


2006年2月14日 ━ 「ギャンブル依存症」に悩む人を支援

 パチンコやパチスロをやめたくてもやめられない「ギャンブル依存症」に悩む人を
支援しようと、パチンコ業界が4月、専門の相談機関を設立する。
電話相談のホットラインを設けるほか、相談員を各地で育て、回復プログラムの
開発にも取り組む。
━ 全日本遊戯事業協同組合連合会 〜カウンセリングに関する話題


2006年2月12日 ━ 日本の男性は「惚れやすい」

 恋愛小説のハーレクイーンが、世界22カ国の男女を対象に
一目ぼれについて調べた。 「経験がある」と答えた日本人男性は
68%で世界平均の54%を上回り、世界第三位。 
一方で、日本人女性の一目ぼれ経験者は48%、平均よりやや低かった。
━ 朝日新聞 〜カウンセリングに関する話題


2006年1月28日 ━ 女性が「うつ」にかかる割合は男性の2倍

 
現代の女性の人生にはたくさんの岐路がある。
結婚するかどうか、仕事を続けるかどうか。
どの道を選んでもそれなりに問題が起きてしまう。
━ NHK ETVワイド「女性のうつ」 〜カウンセリングに関する話題 


2006年1月22日 ━ 幼少時の精神的暴力、残る傷跡

 子どものころに家族から精神的暴力を受けた経験のある人は、
そうでない人に比べ、リストカットなどの自傷行為に走るリスクが9倍に
なることが、鹿児島大心身医療科チームの調査でわかった。
 九州の5大学に通う1〜2年生、1592人(男性831人、女性761人)
から回答を得た。
━ 朝日新聞 〜カウンセリングに関する話題


2006年1月18日 ━ 夫に望むのは「手伝いより理解」

 日用品メーカーのP&GやJTBなどが協力して立ち上げた情報サイト
「Womama」が昨年11月、妊娠6ヶ月から子どもが3歳児までの女性を
対象に聞いた。「夫に不満がある」と答えた65%の女性に理由を複数回答
で聞いたところ、妊娠や子育てについて「大変さを分かってくれない」が35%
で最も多く、夫以外の周囲の人に不満を持っている女性は50%で、理由は
「妊娠・子育てについて必要以上に口を挟んでくる」が46%で最も多かった。
夫の無理解と周囲の過干渉に困っている女性が多いことが浮き彫りになった。
━ 朝日新聞 〜カウンセリングに関する話題


2006年1月18日 ━ 精神鑑定はなぜわかれたのか

 
17日、連続幼女誘拐殺人事件で死刑判決を言い渡された
宮崎勉の事件では、精神鑑定が3通りに割れた。
精神医学の専門家が長期間かけて行う鑑定がなぜ分かれるのか。
福島章、上智大学名誉教授は 「人の心の層はいくつもある。鑑定は
実験ではなく、医師が洞察を加えるもの。結果が異なるのは当然だ」
━ 朝日新聞 〜カウンセリングに関する話題


2005年12月15日 ━ 先生の「心の病」過去最高に

 昨年度に精神疾患で休職扱いとなった公立小中学校などの教員は
前年度より365人増え、過去最多の3,559人に上ったことが14日
文部科学省の調査で分かった。
━ yahoo! ニュース 〜カウンセリングに関する話題

2005年12月13日 ━ 職場のセクハラは労災

 職場でのセクハラによってうつ病などの心の病が起きた場合、
労働災害に認定しうる、との見解をまとめ、全国の労働局に通知。
━ 厚生労働省 〜カウンセリングに関する話題

2005年11月26日 ━ 心はどこにあるのか

 「心はどこにあるのか?」という番組で、東北大学教授の
 川島隆太さんは、「心は脳の前頭前野にあると思う」
━ ETV特集 NHKテレビ 〜カウンセリングに関する話題

2005年11月3日 ━ 「医療の質、安全学会」設立

 相次ぐ医療事故を科学的に分析し、医療の安全策提言につなげる
ことを狙って、医療関係者や心理学者も集い、幅広い視点からの
研究を目指す。
━ 朝日新聞 〜カウンセリングに関する話題

2005年10月11日 ━ 前世療法を紹介

 前世の人生を死ぬまで見届けることで、悩みの
原因を知り、その一生を反面教師にすることで、悩みを緩和する。
━ メンタルER フジテレビ 〜カウンセリングに関する話題

2005年10月8日 ━ ライブドアが自殺予防キャンペーン

 ライブドアは、総合ポータルサイト「livedoor」で、自殺予防キャンペーン
を開始 し、合わせて「自殺予防」のポイント募金受付窓口を設置。
━ ライブドアニュース 〜カウンセリングに関する話題

Copyright (C) 2005 心理カウンセリング .All Rights Reserved.